劇的な変化があるわけではないけれど、なんとなく続けている甘酒

ここ最近、風邪をひくことが少なくなったと思う。
日々何か健康に気をつけているかというと、決してない。
インスタント商品、出来合いのお惣菜などが大部分の食の構成だ。
仕事をして帰ってご飯を作ってという作業が、やはり非常に面倒。
朝が苦手で起きれず、朝食を抜いて出勤することもしばしば。
流石に体に悪いと思い、始めたのが甘酒だった。
きっかけはまだ実家で生活をしていた時、何を思ったか未だに謎なのだが母が作って出してきた。
たぶんその頃しきりにテレビで「甘酒がいい」ということを言っていたのだろう。
福光屋という金沢でお酒を作っているところの酒粕を買ってきて、炊飯器で作っていた。
作れないものではないことは、分かっていたが生来ものぐさな私には非常にハードルが高い。
でも、なんとなく体によかった気はするから摂取はしたい。
ならば、出来上がりのものでいいじゃないかとそこから好みの甘酒探し。
そこでたどり着いたのが、2つある。
1つは、大関が作っているワンカップに入ったもの。
もう1つが、八海山の甘酒。
常飲しているのは、八海山の方。
日頃は冷やしたまま飲んでいるが、寒い日や夜飲む時はレンジで温めて飲んでいる。
風邪はひきにくくなったし、夏バテもしていない。
肌荒れも少ない気がするので、私には合った健康法なのかもしれない。

こうくら