私は、私のことがかわいそうになってしまいました。

昨年、思いがけなく、私は、なんと知人から、「かわいそう。」と言われてしまいました。
その時は、私は、この方の言葉を何とも思いませんでした。言葉だけが、過ぎ去っていきました。そして、後になりますと、この方の思いすぎに思いまして、別の方に、仕事に関しますことを話すようになっていました。
別の方は、私と同じ感覚でありましたのか、私のことをかわいそうだといわれませんでした。私は、その方の対応で、気が晴れていきました。ただし、その方は、私の矯正視力につきましては、少し、泣き出されそうになってしまいました。
「体の具合が悪いのならば、弱いのであるならば、弱いながらに、続けられそうなものを探そう。」と、言ってくださいました。その方の言葉に、私は、共感しました。
実は、私は、30代後半のころ、生まれて初めて、はらだ病を経験しました。この病名さえも、この時初めて知りました。それまでは、このような病気がありますことも、全く知りませんでした。
一人目の眼科医は、「問題なし、いい目だ。」と言われました。ところが、私の目の充血は、全く引きませんでした。

こうくら